五輪開会式で異彩放つ先導スタッフ 独創的ダウンドレス衣装はモンクレール SNS反響「やっぱ出てくる名前が一流」「やたらハイセンスだと思ったら」

 「ミラノ・コルティナ五輪・開会式」(6日、ジョゼッペ・メアッツァ競技場)

 第25回冬季オリンピックの開会式がサンシーロの通称で知られるジョゼッペ・メアッツァ競技場でスタートし、17日間の大会が開幕。選手121人の日本選手団は冬季最多18個のメダルを獲得した前回北京大会を超える成績を目指す。競技は7日から本格化する。

 3大会ぶりに欧州に戻った冬季五輪には92カ国・地域から選手約2900人が参加し、ウクライナに侵攻するロシアと同盟国ベラルーシ勢は個人の中立選手として出場する。

 各国選手もそれぞれの国の独創的なウエア姿で入場行進したが、注目を集めたのがプラカードを持った先導役の衣装。銀色のダウンドレスに大きなサングラスをつけて異彩を放ったが、イタリア・ミラノに本社を置く高級ファッションブランド、モンクレールのCEO、レモ・ルッフィーニ氏が手がけたもの。SNSでは「やたらハイセンスだなと思ったら、モンクレールらしい」、「やっぱ出てくる名前が一流や」、「もちろん欲しい」と反響の声が上がっていた。またブラジルの公式ウエアもモンクレール。裏地が国旗となっているデザインだった。

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