ミラノ五輪開会式 NHKゲストの人気漫画家・ヤマザキマリの細かすぎるイタリア解説に称賛の声「先生は早口解説楽しい!!」「凄すぎるな」「人選最高」「増田明美ばりに」

ジュゼッペ・メアッツァ競技場で始まったミラノ・コルティナ冬季五輪の開会式(提供・共同通信社)
多くの人々が集まり開会式が行われたサンシーロオリンピックスタジアム(撮影・吉澤敬太)
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 「ミラノ・コルティナ五輪・開会式」(6日、ジョゼッペ・メアッツァ競技場)

 第25回冬季オリンピックの開会式がサンシーロの通称で知られるジョゼッペ・メアッツァ競技場でスタートし、17日間の大会が開幕。選手121人の日本選手団は冬季最多18個のメダルを獲得した前回北京大会を超える成績を目指す。競技は7日から本格化する。開会式には日本選手団から65人が参加。ミラノでは旗手を務めるスピードスケートの森重航を先頭に、新濱立也らが参加。スキージャンプでメダルの期待が懸かる男子の小林陵侑、二階堂蓮、女子の丸山希、高梨沙羅はプレダッツォで参加した。

 NHKの中継には漫画家・文筆家のヤマザキマリが登場。「この五輪でまさかカノーバ(彫刻家)が紹介されるなんて感無量ですね」、「まさに生きる彫刻を今、体現しようとしてると思います」、「とにかくオペラというこれもまたアルモニア、音楽と演劇の融合、これを世界的に広げたのがこの3人です」と語り、聖火台のデザインがレオナルドダヴィンチに着想を得たことには「そうなんです、レオナルドダヴィンチって皆さんモナリザしかイメージしないんですけど、ミラノにいた時に幾何学模様にはまってまして」など、人気漫画「テルマエ・ロマエ」の作者としても知られるイタリア通の博識かつユーモアあふれる解説が展開された。

 SNSなどでは「先生の早口解説楽しい!!」、「凄すぎるな」、「とても熱い早口解説」、「人選最高」、「増田明美ばりに情報量が多い」と反響の声が上がっていた。

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