女子SPでハプニング 音響トラブルでカナダ選手が仕切り直しに

開始早々、演技を中断し、きょとんとした表情のカナダのマデリン・シーザス(撮影・吉澤敬太)
演技をし直すカナダのマデリン・シーザス(撮影・吉澤敬太)
曲がかかるも、途中で演技をやめ、関係者に話すカナダのマデリン・シーザス(右)=撮影・吉澤敬太
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 「ミラノ・コルティナ五輪・フィギュアスケート団体・女子SP」(6日、ミラノ・アイススケートアリーナ)

 女子ショートプログラム(SP)でハプニングがあった。

 カナダのマデリン・シーザスのSP「ライオンキング」がかかったが、音響ミスがあったようで、シーザスはジャッジ席に向かい、なにかを主張。結局やり直しとなった。

 仕切り直しの演技では安定した内容でまとめ、64・97点をマークした。

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