圧巻SP世界歴代3位のりくりゅう 木原「今日の自分たちのパフォーマンスは誇り」三浦も充実「7年間やってきたことをすべて出すことができた」【一問一答】
「ミラノ・コルティナ五輪・フィギュアスケート団体・ペアSP」(6日、ミラノ・アイススケートアリーナ)
前回北京大会は銀メダルで、初の頂点を目指す日本は、ペアのショートプログラム(SP)で“りくりゅう”こと三浦璃来(24)、木原龍一(33)組=木下グループ=が好演技をみせ、従来の自己ベスト(80・99点)を更新する今季世界最高、世界歴代3位の82・84点で1位で10点を獲得した。日本は2種目を終えて、13点とし、6位に浮上した。
演技を終えたりくりゅうの一問一答は次の通り。
三浦「本当に今季だけじゃなく7年間やってきたことをすべて出すことができた。個人戦にうまく繋げられる。今まで積んできた練習が嘘じゃなかったっていう心からのガッツポーズが自然と出た」
木原「点数最初みえなくて。何点出たのかなと。みんな喜んでいたので。ちょっとリアクションが遅れていたのですが、とりあえず練習でやってきたことをしっかり試合で発揮することができたのでよかった。積み重ねてきたものはしっかり出せた」
-手応えは?
三浦「五輪だからといって緊張しすぎることなく、普段の試合通りの緊張感で臨めたので、本当に良い練習を積んできたんだなと自信をもって臨むことができた」
-団体戦にとっても大きな演技
木原「日本の力になるということを2人で常に話していた。チームのみんなにも勢いをつけたいという思いがあったので、良いバトンを渡すことができた」
-世界歴代3位の高得点
木原「歴代の方は雲の上のレジェンドのような方々ばかりなので、僕たちはそのレベルには達してないと思うけど、今日の自分たちのパフォーマンスは誇りに思ってます」
2種目終了時点の順位は次の通り。
1位米国 16点
2位イタリア 14点
3位ジョージア 14点
4位カナダ 14点
5位フランス13点
6位日本 13点
7位英国 10点
8位中国 7点
9位ポーランド 4点
10点韓国 4点
