りくりゅう自己新!初入賞確定 フリー141・04点、合計211・89点 木原号泣

 ペアフリーを終えて歓喜の表情を見せる三浦璃来、木原龍一組(撮影・堀内翔)
 三浦璃来、木原龍一組の演技(撮影・堀内翔)
自己ベストの得点にガッツポーズをする木原龍一。左は三浦璃来(撮影・堀内翔)
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 「北京五輪・フィギュアスケートペア・フリー」(19日、首都体育館)

 SP8位、日本の三浦璃来、木原龍一組(木下グループ)の“りくりゅう”ペアは、プログラムを完遂すると、抱き合って感情を爆発させた。フリーは141・04点、合計は211・89点で共に自己ベストだった。残り7組を残してトップに立ったため、8位以内の入賞が確定した。

 冒頭のトリプルツイストは木原が三浦をしっかりと受け止めた。3回転-2回転-2回転のトーループはそろえて跳んだが、最初の3回転に回転不足の判定がついた。リフトも力強く決め、スロートリプルルッツを着氷。ペアコンビネーションスピンをはさんでの、3回転サルコーは三浦がこらえながら着氷し、回転不足と判定された。

 さらにスロートリプルループを着氷。デススパイラルを経て、木原が三浦の手と太ももを支えてのリフト。最後のコレオシークエンスへと続けた。

 プログラムをやり切り、顔をくしゃくしゃにして泣き出した木原の背中を、三浦が軽くたたいていた。挨拶する時も木原は泣き顔、三浦は笑顔だった。

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