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坂本花織 伊藤・荒川・真央に続くメダリスト「一緒の立場になって本当に大丈夫かな」

日の丸を手にする坂本花織。右は中野園子コーチ(撮影・堀内翔)
日の丸を背に笑顔を見せる坂本花織(撮影・高部洋祐)
熱演する坂本花織(撮影・高部洋祐)
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 「北京五輪・フィギュアスケート女子・フリー」(17日、首都体育館)

 銅メダルを獲得した坂本花織がメダリストによる会見に出席した。過去の日本からのメダリストからの影響についての質問には「一緒の立場になって本当に大丈夫かなという思いが今はあります」と率直な思いを口にした。

 フィギュアスケート女子では、日本からは伊藤みどり、荒川静香、浅田真央に続く、4人目のメダリストとなった。

 会見で上記の3人からの影響について聞かれた坂本は「初めて見たオリンピックが、荒川さんが金メダルをとったトリノオリンピックで、その新聞の記事がまだ家にも飾っているぐらい本当に印象に残っていて。オリンピックで金メダルをとるのは、本当にすごいなと。小学生とか幼稚園のころだったんですけど、すごく思って」と、幼い頃の記憶に残る出来事だったと振り返った。

 また、伊藤みどりについては、「みどりさんはジャンプがすごいという印象があって。今じゃ考えられないぐらいの高さを跳んではって。そりゃメダルとるよなっていうぐらいのジャンプが豪快で」と表現。浅田真央については「すごく印象に残っていて。トリプルアクセルをショートとフリー3本やるのは勇気がいること」とし、それを決めてのメダル獲得に「スケート界の印象が変わったと思う」と語った。

 こうした中に自分の名が刻まれることについて、坂本は「そのメダリストたちの中に自分が入れたのは今でも驚きだし、全然実感がわかないし。一緒の立場になって本当に大丈夫かなという思いが今はあります」と語った。

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