「誤って摂取する薬ではない」 世界反ドーピング機関前事務総長

 【北京共同】世界反ドーピング機関(WADA)前事務総長のデービッド・ハウマン氏は、フィギュアスケート女子のカミラ・ワリエワ(ロシア・オリンピック委員会)から検出されたとされる禁止薬物のトリメタジジンについて「誤って摂取するような薬ではない。通常処方されるものではないし、15歳が処方されるようなものでもない」と語った。ロイター通信が10日、伝えた。

 トリメタジジンは血流を良くする効果があり、狭心症などの治療に用いられる。AP通信によると、競泳の五輪金メダリスト、孫楊(中国)がこの物質に陽性反応を示して2014年に資格停止処分を受けた。

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