フィギュア男性陣 五輪の連戦、普段の練習より「そんなきつくないよね」励まし大会へ
「北京五輪・フィギュアスケート団体」(4日、首都体育館)
団体1日目を終え、日本は4位につけた。個人のできがチーム全体の成績に影響する、個人戦とは違った雰囲気がある中、ペアSPで4位に入った“りくりゅう”ペアの木原龍一は、選手の男性陣で緊張しすぎないようにしようと話し合ったことを明かした。
SPの演技を終えた木原は日本チーム内での出来事として、「団体戦だからといって、そんな緊張せずに、個人戦に滑るためのウオームアップと考えて頑張ろう」というやりとりがあったと明かした。
その中では普段はどれぐらいプログラムをかけて練習をしているか、という話題になったという。「1週間のうちに試合が続くけれども、普段の練習に比べたらプログラムをかける回数が減るわけだから、そんなきつくないよねという話になって。普段、もっと本当にきつい練習をみんなしていると思うので。1週間のうちにたった数試合しかやらないので。まあ、大丈夫だよねっていう話になりました」と、数分間と短いながらも確認したと振り返った。
どんな顔ぶれで話し合ったかについては「内緒です」と明かさなかったが、チームワークで大会初日にうまく入れたことをうかがわせた。
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