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新種目にネット熱狂 間違い「マススケート」もトレンド入り

 他の選手の様子をうかがいながらスタートする高木菜那(左から4人目)
転倒し競争を中止、他の選手の滑走をぼう然と見つめる佐藤綾乃(中央)=江陵(撮影・高部洋祐)
 無念の転倒で競争を中止し、涙を流しながら左手の手当を受ける佐藤綾乃
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 平昌五輪で24日、注目の五輪新種目「スピードスケート・マススタート」の準決勝・決勝が行われ、フジテレビが生中継した。大人数が一斉にリンクを滑走し、接触や転倒も発生する新種目で、ネット上では競技開始とともに「マススタート」がツイッターの人気ワード1位となった。

 同時間帯にはカーリング女子の3位決定戦をNHKが中継したが、新種目にも注目が集まり、女子・準決勝が始まった午後8時ごろから「マススタート」のワードが、30分ほどで1万件近くツイートされた。まだ競技名も広まっていないためか、誤用とみられる「マススケート」もトレンド入り。注目度の高さをうかがわせる現象となった。

 競技に関しては「おもしろい」「怖い」「競輪みたい」と感想はさまざま。第2組の佐藤綾乃が、先頭集団の転倒に巻き込まれると悲鳴があがり「救済措置ないのかよ」「かわいそう」「悔しい」の声も殺到した。

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