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渡部暁斗、2大会連続銀メダル 金はフレンツェル

 平昌冬季五輪のノルディック複合個人ノーマルヒルで銀メダルを獲得した渡部暁斗=14日、韓国・平昌(共同)
 個人ノーマルヒル 後半距離で力走する渡部暁斗=平昌(共同)
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 「平昌五輪・スキー複合個人ノーマルヒル」(14日、アルペンシア・ジャンプセンター、アルペンシア距離センター)

 ソチ五輪銀メダリストの渡部暁斗(29)=北野建設=が、2大会連続銀メダルを獲得した。エリック・フレンツェル(ドイツ)が金、ルーカス・クラプファー(オーストリア)が銅メダルを獲得した。日本勢は渡部善斗(26)=北野建設=が12位、永井秀昭(34)=岐阜日野自動車=が14位、山元豪(23)=ダイチ=は33位だった。

 首位に28秒遅れでスタートしたクロスカントリー(10キロ)では、スタート前に「臨機応変に金メダルを獲れるようにしたい」と話したように中盤から先頭集団に立った。最後の一周(2・5キロ)でフレンツェルとの一騎打ちは、最後の上りで遅れをとり、ソチに続いて銀メダルとなった。

 強風のため30分遅れでスタートしたジャンプでは、ライバル勢が飛距離を伸ばせない中で安定したジャンプで3位に入った。

 渡部暁は今季のワールドカップでも5勝を挙げ、総合首位に立っていた。

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