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ドラ6板山が3戦連続安打、初の猛打賞

2回阪神無死、中前安打を放つ板山=ナゴヤドーム(撮影・高部洋祐)
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 「中日-阪神」(4日、ナゴヤドーム)

 阪神のドラフト6位・板山(亜大)が3試合連続安打とプロ初の猛打賞をマークした。

 「6番・左翼」で2試合ぶり先発出場。二回の第1打席、カウント3-1から中日先発の吉見が投じた141キロシュートを中前にはじき返した。四回の第2打席でも無死一、三塁から右前適時打を放った。

 「チャンスでいい流れだったので、初球からいくつもりでした。打ったのはフォークです。センター中心の意識があったので、ヒットゾーンに打ち返せたんだと思います」とコメントした。

 七回の第4打席では3番手・福から右越え二塁打でこの日3本目となるヒットを放った。

 4月22日・広島戦(マツダ)で1軍デビューを飾ったが、二ゴロに倒れた初打席から10打席連続無安打。5月1日・DeNA戦(甲子園)でようやくプロ初安打を記録し、前日3日・中日戦(ナゴヤドーム)は代打出場で左前打。3試合連続でHランプをともし、激しい外野戦争に割って入る勢いだ。

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