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ヘイグが来日1号の同点弾 母らが観戦

4回、同点ソロを放った阪神 マット・ヘイグはナインとタッチを交わす=神宮(撮影・田中太一)
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 「ヤクルト-阪神」(30日、神宮球場)

 阪神・ヘイグが来日1号を放った。1点ビハインドの四回、1死走者なし。ヤクルトの先発・成瀬の内角高め137キロを振り抜くと打球は左翼席最前列に飛び込んだ。

 「打ったのはストレート。1本目を打てて、ホームランの雰囲気を楽しむことができたね。カウント3-0からインサイド気味にストライクが来て、もうひとつ続けてくるんじゃないかなという意識があったから、うまく打ち返すことができたよ、今日は母と弟が観戦に来ているんだ。家族の前で打つことができてうれしいよ」。

 最愛の家族へ届けるアーチに助っ人は喜びのコメントをよせた。

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