能見が7回6安打1失点好投

広島打線を相手に力投する能見(撮影・保田叔久)
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 「阪神5-2広島」(14日、甲子園)

 阪神の先発・能見が7回6安打1失点(自責0)の好投で、6月24日・広島戦以来の6勝目を挙げた。

 初回からリズム良くアウトを重ねていった。チェンジアップにキレがあり、5番・鈴木誠は2三振。5点リードの七回に安打と味方失策からピンチを招き、菊池に左前適時打されたが、1失点で踏みとどまった。

 試合前まで7月は未勝利。結果次第で登板間隔を空けての起用も考えられたが、左腕が意地を見せた。

 試合後はマートンとお立ち台に上がり、「打たれ出したら止まらないので、その辺は自分の中でどうしたもんかなと思ってたんですけど、向かっていく気持ちだけは忘れずにマウンドに上がりました」と、久々の勝利の味をかみ締めた。

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