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ドラ1横山 国際大会鮮烈デビュー

豪打線を相手に力投する新日鉄住金鹿島・横山雄哉=台中洲際棒球場(撮影・保田叔久)
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 「第1回21U(21歳以下)ワールドカップ・日本-オーストラリア」(7日、台湾・インターコンチネンタル野球場)

 阪神からドラフト1位指名を受けた横山(新日鉄住金鹿島)が、自身初出場となった国際大会の初登板で3回無失点、5者連続三振を含む8三振奪う鮮烈デビューを飾った。

 1点リードを許した六回に3番手として登板。先頭打者はカウント3ボールとしてしまったが、フルカウントまでこぎつけると140キロの直球で見逃し三振を奪った。1死を取ってリズムに乗ると、続く2人の左打者はともに直球で空振り三振、いきなり3者連続三振デビューとなった。

 七回は先頭打者を二ゴロに片付けて1死を奪うと、ここから5者連続三振。会場の大歓声を浴びた。

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