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虎26日ぶり敗戦 ポストシーズン初黒星

9回、福留が空振り三振に倒れ、ゲームセット(撮影・飯室逸平)
7回、鳥谷は果敢に二盗を狙うもタッチアウトとなり天を仰ぐ(撮影・飯室逸平)
甲子園に姿を見せた星野仙一氏(右)は王会長へのあいさつを終え、笑顔をみせる(撮影・飯室逸平)
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 「日本シリーズ第2戦、阪神1-2ソフトバンク」(26日、甲子園)

 阪神が1勝1敗のタイに戻された。

 クライマックスシリーズ(CS)ファーストステージの広島戦を1勝1分け、巨人との同ファイナルステージを4連勝で通過した阪神は、公式戦終盤の9月30日にDeNA戦(甲子園)を0-1で敗れて以来、10月は初の敗戦で26日ぶりの黒星となった。

 阪神は0-2の六回2死から代打・狩野がチーム初安打となる左前打で出て、続く西岡が右線へ適時二塁打を放ち1点差に。1-2の九回は先頭・鳥谷が左前打で出て2死二塁まで迫ったが、後続を断たれた。先発・能見は6回6安打2失点だった。

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