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藤浪がピンチ切り抜けガッツポーズ

7回のピンチを1点に抑え雄たけびを上げる阪神・藤浪晋太郎=東京ドーム(撮影・園田高夫)
7回巨人2死二、三塁、井端を打ち取ってピンチを切り抜け雄叫びを上げる阪神・藤浪晋太郎=東京ドーム(撮影・村中拓久)
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 「セCSファイナルS第1戦、巨人‐阪神」(15日、東京ド)

 ファイナルS第1戦の先発を任された藤浪は、7回1失点の好投。ポストシーズン初勝利の権利を手にして降板した。

 立ち上がりに自己最速タイの157キロを計測するなど、力のあるボールが目立った右腕。味方打線が初回に挙げた3点の援護をバックに、巨人打線を力勝負でねじ伏せていった。4点リードの七回に先頭の阿部にカットボールを右翼席に運ばれ、チームの連続イニング無失点記録が27でストップすると、そこから3連打を浴びて無死満塁のピンチを招いた。

 それでも代打・セペダを内角直球で一ゴロ併殺打に仕留め、続く代打・井端も151キロの内角直球で押し込み一飛に仕留めて追加点を許さなかった。ピンチを脱出した直後には派手なガッツポーズを繰り出すシーンもあり、巨人打線を力勝負でねじ伏せた。

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