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虎・能見8勝目「慎重に大胆も交えた」

ヤクルト打線を相手に力投する阪神・能見篤史=神宮球場
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 「ヤクルト0‐5阪神」(17日、神宮)

 阪神の先発・能見が8回110球5安打無四球無失点と好投し、8勝目(13敗)を挙げた。

  能見はヒーローインタビューで「早い回に点を取っていただき、攻めるところは攻め、1回1回慎重に大胆も交えて投げました。(鳥谷の美技もあり)あのプレーは大きかった。(残り11試合で2桁勝利は)負けがだいぶ多いので取り戻すことはできないが、1試合1試合大事に戦っていきたいと思います。今日が今季最後の神宮なので(ファンへ)勝利をお届けできて良かったです」と話した。

 阪神は初回1死二塁から鳥谷の中前適時打で先制。2死一、二塁から福留の右前適時打で2点目。三回は1死三塁から鳥谷が右前へ連続打席タイムリー。八回は無死一、三塁から坂の中犠飛で4点目。九回は1死一、三塁からゴメスが今季98打点目となる中前適時打で1点を加えた。

 ヤクルトの先発、ドラフト1位の杉浦は5回0/3、6安打3失点で2敗目(0勝)を喫した。

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