幕内遠藤は靱帯手術せず 追手風親方が方針示す

 左膝の重傷で大相撲春場所を途中休場した幕内遠藤について、師匠の追手風親方(元幕内大翔山)は25日、断裂した前十字靱帯を手術しない方針を示した。「ほぼ切れているが、膝のかみ合わせや筋力を考えれば大丈夫だと思う」と話した。

 損傷した半月板は4月中旬に、内視鏡による手術を受けるかどうかを決める。5月の夏場所の出場については「手術をしたからといって、出られないものではない。ただ万全にして戻ることは変わらない」と話した。

 親方によると、遠藤は23日に堺市内の病院を退院して帰京し、安静にしているという。

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