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前半平日の大入りは17年ぶり

 大相撲夏場所6日目の16日、東京・両国国技館の観衆は定員の約88%の9330人となり、夏場所前半の平日としては17年ぶりに大入りとなった。今場所は初日に続いて2度目で、人気回復の傾向が表れている。

 鶴竜の昇進で13年ぶりに3横綱に増えたことやホープの平幕遠藤の存在などが関心を呼び、日本相撲協会の積極的なファンサービスも浸透してきた。各日とも昨年夏場所より軒並み増加しており、この日は昨年の6日目より2585人増えた。

 北の湖理事長(元横綱)は「横綱が3人になったし、特にここ2、3年は力士が必死で頑張っている」と、土俵の充実ぶりを主な要因に挙げた。

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