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香川が長友に感謝「アモーレをくれた」

前半、香川(右)のゴールをアシストした長友(撮影・堀内翔)
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 「キリン杯・日本7-2ブルガリア」(3日、豊田スタジアム)

 チーム2点目となるヘディングゴールをDF長友佑都のアシストで決めたMF香川真司が、長友のセンタリングを「アモーレ」と評して感謝した。長友は2日に交際を公表した平愛梨のことを、愛する人を意味するイタリア語の「アモーレ」と呼び、話題となっていた。

 前半27分に、左サイドの長友からピンポイントのクロスが香川に合った。香川は「長友さんが素晴らしいアモーレをくれた」と長友を冷やかしながら絶賛。試合会場で平が観戦していたため、ベンチでも長友とこの話題で盛り上がったそうで、「アモーレの前で『俺に浮気したな』という話しました」と、好連係をネタに、いじっていた。

 自身は前半27分と35分に2得点を挙げたが、前半途中に相手選手と競り合った際に、腰付近を痛め交代した。今後については「明日の回復を見てから」と様子を見て判断する。

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