文字サイズ

赤穂が減量失敗し、再起戦中止

 「ボクシング・10回戦」(5日、後楽園ホール)

 メーンのバンタム級10回戦に登場する予定だった赤穂亮(横浜光)が、前日計量が行われた4日、ドクターストップを受けたため白石豊士(協栄)戦を棄権した。赤穗は石井一太郎会長と計量会場に診断書持参で現れ、事情を説明して謝罪した。

 石井会長によると「脱水症状に伴う血中濃度の異常で、脱水症と診断された」とのこと。赤穂は「減量は最後の1週間で約3キロを落とす、いつもと変えていないのですが、3、4日前から頭が痛く、手足がしびれてけいれんした。昨夜、体がきつくて病院に行った」と説明した。この日朝、ドクターストップがかかった。

 赤穂にとってこの試合は、8月7日にタイで行われたWBO世界バンタム級王座決定戦に2回KO負けしてからの再起戦だった。

関連ニュース

    編集者のオススメ記事

    ファイト最新ニュース

    もっとみる

    主要ニュース

    ランキング(ファイト)

    写真

    話題の写真ランキング

    リアルタイムランキング

    注目トピックス