元ミス府中がボクシングデビューへ

 「女子ボクシング、56・5キロ契約4回戦」(9日、後楽園ホール)

 2011年の「ミス府中」に輝いた美人ボクサー、後藤あゆみ(27)=ワタナベ=が8日、デビュー戦の前日計量を200グラムアンダーの56・3キロ、対戦相手のタイ人は56・2キロで、ともに一回でクリアした。

 174センチの長身。高校時代はバスケットボールでインターハイに出場。法大進学後もバスケを続けていたが、現在のリフォーム会社に勤務してから社長の勧めでボクシングを始めた。

 今年7月にプロテストに合格し、武器の左ストレートはスピードといい、威力といい魅力十分。モデルボクサーの先輩で、東洋太平洋スーパーバンタム級王者、高野人母美(協栄)をほうふつさせるが、パンチ力では上回るという見方もある。

 「左が当たるといいんですけど…。見ている方に楽しんでもらえるボクシングを目指しています」と、ゴングが待ち遠しそうだった。当日の応援には勤め先の全社員、約80人が応援に駆けつける予定だ。

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