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新日本プロレス3~5年後上場目指す

 新日本プロレスの木谷高明オーナーが18日、都内で会見し、同団体について3~5年後の株式上場を目指す方針を明らかにした。木谷オーナーは「上場することによって、プライベートカンパニーからパブリックカンパニーになる。43年続いた新日本を社会にお戻ししたい。国民の皆さまの新日本に昇華させていきたい」と話した。現在の株主はブシロード、木谷オーナー、テレビ朝日とし、「上場を目指すにはほかの株主さんも必要」とした。

 また、「ライオンズゲート計画」として“ファーム構想”も発表した。(1)新人発掘・育成プロジェクト(2)海外、他団体選手の招へいの場とするという。木谷オーナーは「レベルの高い新日本のリングにいきなり出るのは難しい。国内でそういう(訓練の)場は少なく、自分たちで作っていきたい」とし、「小さな興行をやっていく。他団体、海外選手含めたトライアルの場であったり、負傷などで欠場した人の再チャレンジの場にしたい」と説明した。

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