イタミ、WWE日本公演参加へ

帰国会見したWWEのイタミ・ヒデオ
3枚

 7月3、4日のWWE日本公演「WWE Live」のPRで帰国した元ノアのKENTAことイタミ・ヒデオが29日、都内で会見した。負傷して手術した左肩を固定していたイタミは「脱臼して中の骨が欠けたりした。動かすと痛い。完治までにどれくらいかはハッキリとは言えないけど、なるべく早く戻りたい」と早期復帰を希望した。

 昨年9月にNXTでデビューし、今年3月にはレッスルマニアのアンドレ・ザ・ジャイアント杯バトルロイヤルに出場したイタミは、渡米後の自身について「浮き沈みが激しかった。(レッスル-は)いつかあのステージに立ちたいと思ってたんで、かかわることができたのは大きな出来事。さらに…、というところだったんでケガが悔やまれる」と残念がった。

 自身の参加が決まっている日本公演について「試合したかった」と口にしたが、「(役割が)どういう形になるか楽しみ」と気持ちを切り替えた。また、見どころを聞かれると、「ブロック・レスナーの参戦(4日のみ)も決まったし、僕も楽しみ」とアピールした。

 ツイッターなどで日本のファンからの期待を感じているというイタミは「海を越えて応援してくれてるんで、それに応えたい」と感謝。また、ノア時代の恩師、故三沢光晴さんが6月13日に七回忌を迎えることについて「僕を最初にレスラーにしてくれたのは三沢さん。見てくれてると思うので、恩返しじゃないけど、活躍しないといけないと思う」とコメントした。

関連ニュース

編集者のオススメ記事

ファイト最新ニュース

もっとみる

    主要ニュース

    ランキング(ファイト)

    写真

    話題の写真ランキング

    リアルタイムランキング

    注目トピックス