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カーライル ブレーブスコーチ補佐就任

阪神時代のカーライル
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 米大リーグ、ブレーブスは、阪神と日本ハムでプレーしたバディ・カーライル投手(38)がコーチ陣の補佐役として球団スタッフに加わったと発表した。同投手は今春、メッツのキャンプに招待選手として参加したが、3月末に戦力外通告を受けてフリーエージェント(FA)になっていた。

 カーライルは01、02年に阪神でプレーし、主に先発として7勝12敗。帰国後はマイナー球団を渡り歩き、05年にドジャースでメジャー復帰を果たした。しかし、メジャーには定着できず、06年には韓国へ渡った。

 07~09年にブレーブスで主に中継ぎとして投げ、10年に日本ハムと契約し再来日するも1軍での登板は7試合にとどまり、0勝3敗だった。11年にヤンキースでメジャー登板を果たし、12年以降はメッツでメジャーとマイナーを行き来していた。昨年7月に足の付け根の手術を受け、今季の完全復活を目指していた。

 メジャー通算9年間で150試合(先発27試合)に登板し、13勝13敗1セーブ、防御率5・14。マイナーでは16年間で91勝54敗、防御率3・63だった。

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