大リーグ、イチロー先制打で貢献 上原、100Sまであと1

 レイズ戦の9回に登板し、フォーサイスを打ち取り、打球を指さすレッドソックス・上原=ボストン(共同)
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 【ワシントン共同】米大リーグは5日、各地で行われ、マーリンズのイチローはワシントンでのナショナルズ戦に「7番・左翼」で出場し、4打数2安打1打点で6試合連続安打とした。二回に左前に先制打を放ち、2-1の勝利に貢献した。

 イチローはメジャー通算2866安打として歴代43位のハロルド・ベインズに並び、同42位のベーブ・ルースまであと7安打に迫った。

 レッドソックスの上原はレイズ戦で2-0の九回を三者凡退に抑えて5セーブ目(2勝1敗)を挙げ、日米通算100セーブまであと「1」とした。チームは連敗を4で止めた。

 ジャイアンツの青木はパドレス戦で5打数無安打。

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