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【中山牝馬S】ルージュバック落鉄で2着

左前足の落鉄の影響もあり2着に終わったルージュバック=中山競馬(撮影・三好信也)
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 「中山牝馬S・G3」(13日、中山)

 4番人気のシュンドルボン(牝5歳、美浦・矢野英一厩舎)が重賞初制覇を果たした。道中は中団で1番人気のルージュバックをマークする形で運び、直線で外に持ち出すと反応良くスパート。先に抜け出したルージュバックを首差とらえた。勝ちタイムは1分50秒3。

 単勝2・0倍の断然人気を集めたルージュバック(牝4歳、美浦・大竹正博厩舎)は、勝ち馬との追い比べに屈して2着。レース後には左前落鉄が判明した。戸崎圭太騎手は「馬の感じは良かったが、落鉄してしまって」と敗因に挙げたが、大竹正博調教師は報道陣に囲まれても「うーん…。何だろうね」としばしの沈黙。「力は出せていると思うんですが…。若い時はあそこからもう1段伸びていたので」と納得がいかない様子だった。

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