さんま IMALU歯が1本出ていた

 お笑いタレントの明石家さんま(60)が26日、自身がMCを務めるカンテレのバラエティー番組「さんまのまんま」に出演し、娘のIMALU(26)が小さい時に歯が出ていたことを明かした。

 番組には女優の多部未華子(27)が出演。親子で顔が似ることが話題になった。さんまが「うちの娘は全部ウラが付いたって怒ってる」とIMALUがこぼした不平について話し始めた。

 「目はお母さんに似たかったのに、お父さんに似た。目玉はお父さんで良かったのに目玉は大竹しのぶさんで。鼻はお父さんのが欲しかったけど、お母さんで」と父から似たいところ、母の大竹しのぶから似たいところがことごとく食い違ってしまったという。

 さんまは続けて、「見事やで。小さいとき、一本だけ歯が出てた」とIMALUが“見事に”自身の遺伝子を受け継いだことを明かし、客席に向かって「マジで。今は矯正したけどね、一本だけ出てた。こんな意地悪ある?神様。小さい子やのに」と娘に同情。「顔の形だけお父さんに似て良かったって言ってるけど。まあ、顔はお互いに小さいけど」と大竹も小さいことを忘れなかった。

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