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気象予報士の片平さん、冠番組ドキドキ

会見に出席した気象予報士の片平敦氏
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 気象予報士の片平敦氏(34)が6日、大阪市北区のカンテレ(関西テレビ)で、自身初の冠番組となる特別番組「ワンダー防災SP 関西を襲う大水害 気象予報士・片平敦の『その時、命を守るには』」(関西ローカル、11日・午後3・50)の会見に出席した。

 初の冠番組という大役に片平氏は「正直、ものすごくプレッシャーです」と緊張気味。MCを務めるにあたって、先輩の故福井敏雄さんや倉嶋厚氏を参考に「分かりやすく親しまれるように」と意気込んでいた。

 番組では、気象災害が発生した際、避難情報などを正確に把握するポイントを片平氏が解説。特に近畿地方では、昨年9月に発生した鬼怒川の堤防決壊と同規模の「大水害が起こる可能性がある」と説明。「地震は事前に分かりませんが、気象災害は1、2日前に分かることがあります。正しく怖がっていただく道しるべになれば」と番組を通じての注意喚起を呼びかけた。

 同局の情報番組「ゆうがたLIVE ワンダー」などで、お天気キャスターとしても活躍する片平氏。ダジャレを織り交ぜた気象解説が人気で「一つ二つ入れられれば」と冗談交じりに話していた。

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