島崎遥香、急性胃腸炎で2会場欠席

 AKB48の島崎遥香(21)が21日、ホラー映画初主演した「劇場霊」の公開初日舞台あいさつを東京・新宿ピカデリーで行った。島崎は19日から高熱や嘔吐(おうと)などの体調不良を訴え「急性胃腸炎」と診断されており、「長距離移動が困難なため」(関係者)午前10時50分から予定していたMOVIXさいたま、午後3時50分からのMOVIX亀有での舞台あいさつは欠席。午後1時からの新宿のみに登場した。

 10分遅れで始まった舞台あいさつでは、肩を出したドレス姿で登壇した。「きょうは初日ということで、こんなにたくさんの人に来ていただいてうれしい。ホラー初主演ということで気合が入っています」と語ったが、終始うつむいて元気のない様子。質疑応答も1問答えたのみで、当初予定されていたQ&Aもカットされ、テレビCM用の号令も中田秀夫監督が“代役”を務めた。

 島崎の関係者は「前夜は38・8度の高熱で、きょうも病院で点滴を打ってから来た。主演ということで『1カ所でも、どうしても出たい』と本人が希望したが、吐き気がひどく、登壇直前もトイレに行っていた」と話した。今後は自宅で静養するという。

 新宿での舞台あいさつには共演の足立梨花(23)、高田里穂(21)、町田啓太(25)らも登壇。同作がベトナム、ロシアなど海外11カ国での上映が決まったことが報告された。

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