文字サイズ

エグスプロージョン 生涯初の漫才披露

生涯初の漫才を披露したエグスプロージョン(左からおばらよしお、まちゃあき)=東京・渋谷
生涯初の漫才を披露したエグスプロージョン(左からおばらよしお、まちゃあき)=東京・渋谷
生涯初の漫才を披露したエグスプロージョン(左からおばらよしお、まちゃあき)=東京・渋谷
生涯初の漫才を披露したエグスプロージョンのおばらよしおとまちゃあき(左から2、3番目)と司会のパンサー(左から菅良太郎、向井慧、尾形貴弘)=東京・渋谷
4枚4枚

 リズムネタ「本能寺の変」が動画サイトで1300万以上再生されている2人組ダンスユニット・エグスプロージョンが12日、都内で、今年13回目を迎える「ハイスクールマンザイ2015」のプレイベントに登場し、生涯初の漫才を披露した。

 歌手・森山直太朗(39)のコンサートの振り付けなども担当するエグスプロージョンはアップテンポなダンスを売りにしており、中高生を中心に人気を博している。

 3日前に事務所からの注文で“緊急漫才”をすることになったエグス-は「ファミレス」をテーマにコミカルな動きも取り入れ、会場を笑いで包んだ。まちゃあき(33)は「緊張しすぎて左手の震えが止まらなかった」と振り返ったが、司会を務めたお笑いトリオ・パンサーの尾形貴弘(38)は「12年たってもできないのに。すごい!」と自虐交じりで称賛していた。

関連ニュース

    デイリーペディア

    編集者のオススメ記事

    芸能最新ニュース

    もっとみる

    主要ニュース

    ランキング(芸能)

    話題の写真ランキング

    デイリーおすすめアイテム

    写真

    リアルタイムランキング

    注目トピックス