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ジョニー大倉さん音楽葬 矢沢永吉は来ず

ジョニー大倉音楽葬冒頭であいさつする(左から)横浜銀蝿の翔、クールスの村山一海、元ザ・ヴィーナスのコニー=川崎クラブチッタ(撮影・田村亮介)
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 昨年11月に肺炎のため死去した元キャロルで歌手・俳優のジョニー大倉さん(享年62)の音楽葬「JOHNNY FOREVER」が13日、出身地の神奈川県川崎市で行われた。長年の確執が解消しないままだったキャロルの元メンバー、矢沢永吉(65)は姿を見せなかった。

 音楽葬では残るキャロルの2人のメンバー、内海利勝(61)、ユウ岡崎(63)ら20人以上の音楽仲間が「ファンキーモンキーベイビー」「ルイジアンナ」といったキャロルのヒット曲など約20曲を披露。リーゼントヘアのファン1000人と大倉さんを追悼。ステージには愛用のギターや衣装も飾られた。

 この日は、1975年にキャロルが日比谷野外音楽堂で解散ライブを開いてから40周年の記念日。発起人となった横浜銀蠅の翔(56)は「一番ステージに上がりたかったのはジョニーさんだと思う」とあいさつ。元ザ・ヴィーナスのコニーは「ジョニーの音楽をずっと残していく。だからグッバイじゃなくてフォーエバーなの」と語った。

 元クールスの俳優・岩城滉一(64)は「きっとジョニーも喜んでいる。彼は彼の一生を燃え尽きた」とビデオレターを寄せた。

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