長澤まさみ 台湾語のスラングも覚えた

 女優・長澤まさみ(27)が6日、主演を務めた台湾ドラマ「ショコラ」のDVDレンタルを記念し、都内で舞台あいさつを行った。中国映画「太平輪」に出演するなど海外で活躍する長澤の初海外進出作で、2013年夏に台湾で連続ドラマとして放送された。

 台湾人俳優ラン・ジェンロン(35)と登場した長澤は「ウォーシーツンヅゥヤーメイ。チンドゥドゥチンシャオ!(長澤まさみです。どうぞよろしくお願いします)」と流ちょうな中国語であいさつ。せりふのほとんどが中国語だったため「2週間、毎日9時間勉強した」と明かした。

 「食べ物は天国。台湾の人に優しくしてもらって、不自由はなかった」と撮影を振り返り、現場でランから台湾語「カオヤオ(うるせぇ)」というスラングを教えられたことを明かし、2人で大笑い。漫画「ショコラ」の原作者・窪之内英策氏から似顔絵色紙もプレゼントされ、感激していた。

 7日からTSUTAYAのみでレンタル開始。16日にはDVD-BOXが発売。

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