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フミヤ 高校入学3日で無期停学

高校時代の悪ガキ伝説を披露した藤井フミヤ
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 歌手・藤井フミヤ(52)が13日、フジテレビ系「MUSIC FAIR」に出演。高校入学3日後に無免許でバイクを運転し、高校を無期限停学になったことなど、自身が率いたチェッカーズのデビュー曲「ギザギザハートの子守唄」も真っ青の悪ガキ伝説を披露した。

 中学1年の時、矢沢永吉率いるロックバンド「キャロル」の解散コンサートを見て「俺も!ロックンロールだ!」と音楽の道を進んだというフミヤ。1983年のデビュー曲「ギザギザ-」には“小っちゃな頃から悪ガキで 15で不良と呼ばれたよ”という歌詞があるが、自身は「(15で)立派な不良でした」と苦笑い。「やんちゃでしたね、いわゆる不良グループでした」と振り返った。

 高校入学後、3日ぐらいで「無期停学になりましたよ。放課後、先輩のバイクを借りて、無免許で外にブ~ン、と行ったら、パトカーにつかまって」と悪ガキぶりを告白。「ギザギザ-」について「自叙伝?」と聞かれると、「比較的近いものがありました」と苦笑いで明かした。

 フミヤは福岡県久留米市出身。90年に中学の同級生と結婚し、1男1女にめぐまれた。昨年の本紙のインタビューでは「子供が小学生くらいまでは一緒になって遊んでいましたね。でも、サザエさん的な家族というものを楽しめるのは、子供が小学生くらいまでじゃない?当時は『山に行こうよ』と誘ったら『うん!』って喜んでくれたけど、今は『え?行ってくれば』だもん」と家族について語っている。

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