大畑氏 橋下市長のラグビー試合印象に

 元ラグビー日本代表の大畑大介氏(39)と、タレント・小島瑠璃子(20)が、年末年始にMBSが放送する第94回全国高校ラグビー大会のハイライト番組の司会を務めることになり、6日、大阪市内で会見した。

 小学校時代から花園ラグビー場で高校ラグビーを観戦していたという大畑氏は小6時の88年元日に、橋下徹氏(現大阪市長)擁する大阪・北野高校が、京都・伏見工業と対戦した試合を「花園に数多くの試合を見に行かしてもらいましたけど、僕の中で、ものすごく思い出に残ってる試合ですね」と振り返った。

 両軍譲らず大接戦となった試合は、同点の終了間際に、一瞬のスキをついてトライを決めた伏見工業が勝利。大畑氏は「すごい試合でしたからね。当時第1グランドと第2の間にあったフェンスの上によじのぼって見ました」と思い出を明かした。

 後に日本のエースとなる大畑少年にとって、俊足WTBとして活躍した橋下氏は印象に残る選手のひとりとなったそうだが、茶髪のタレント弁護士としてテレビに登場した時期には「全く(本人だと)分かりませんでしたね」と苦笑い。

 報道陣から「現在の橋下氏は、誰彼かまわずケンカして突進していくが」と聞かれると「ラグビーは前に進まなきゃいけないし、多くの人間とひとつのものを作りあげていくために、困難に立ち向かっていくのはラグビー精神じゃないでしょうか」と“解説”していた。

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