長渕の娘・文音 母・志穂美のしごき告白

ドラマで母・志穂美悦子直伝のアクションを披露する文音
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 歌手・長渕剛を父に、元祖アクション女優の志穂美悦子を母に持つ女優・文音=あやね=(26)が14日、都内で行われた仲間由紀恵(34)主演のTBS系ドラマ「SAKURA 事件を聞く女」(20日スタート、月曜後8・00。初回のみ後7・00)の試写会に登場した。

 文音は1年半のニューヨークでの演劇留学を経て今春に帰国。長渕文音から「文音」に改名し、今作が女優としての初仕事となる。

 仲間演じる主人公・水沢桜の妹、警察官の水沢楓役。気が強く、腕力は男に負けない、という設定だ。アクションスターだった母から、これまでアクションについて全く教えられたことはなかったというが、今作に向けて「女版『ベスト・キッド』みたいにしごかれました」と苦笑いで告白。

 「家に帰ると、母が『今日は何をやってきたの?』『今日はこれをやるぞ!』って」とスパルタ教育されたことを打ち明けていた。

 志穂美は千葉真一が主宰するジャパンアクションクラブ(JAC)に所属。80年代には真田広之の初主演作「忍者武芸帖 百地三太夫」に出演するなど、JAC所属の真田との共演作などでアクション女優としての座を揺るぎないものとした。

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