「HERO」続編 フジ社長が熱望

 フジテレビの亀山千広社長(58)が12日、都内で定例会見を行い、好視聴率を記録する月9ドラマ「HERO」(月曜、後、9・00)に主演するSMAPの木村拓哉(41)に感謝した。

 「HERO」は01年放送から13年ぶりに連続ドラマとして復活。初回視聴率26・5%と好スタートを切り、7月14日~9月8日まで全9回の平均は20・9%と好調だ。型破りな検察官・久利生公平を再び引き受けた木村に対し、社長は「久利生公平は彼しかできない。感謝してます」と話した。

 第2シリーズも好調な要因には、「13年ぶりで不安もあったんでしょうが、変えるべくとろこは変えて楽しい。面白くみている」と評価。「硬派にいこうと思えばいけるドラマですが、いいさじ加減で親しみやすいコメディー要素も入れている。久利生は事件に大きいも小さいもない。そこが痛快で、あのドラマの神髄。」と分析し、「『家族そろってみて欲しい』という思いが十数年経っても行われているのは誇れる」と胸を張った。

 第3シリーズについても言及。「社長としては『なんぼでも作れるだろう』と言いたい」と笑顔で語りながら、「『次もあるよね』と(スタッフと)廊下ですれ違ったらいうと思います」と熱望していた。

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