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宮川一朗太、離婚の“きっかけ”は馬?

 昨年11月、離婚していたことを明かした俳優の宮川一朗太(46)が10日、関西テレビのバラエティー番組「マルコポロリ!」(日曜、後1・00)に出演。かつて自身が一口馬主として所有していた歴史的名馬が、離婚のきっかけとなったことを明かした。

 宮川は2005年に離婚。そのきっかけとなったのが、宮川が妻に内緒で175万円を投資した一口馬主だった。「向こうに通帳とか全部預けてたので、僕が勝手にハンコで買っちゃったもんですから、ある日向こうが通帳見たら200万円近くドーンと落ちてたので『何これ!』ってなって…」と経緯を説明した。

 だがこの時に宮川が投資した馬は、2003年の牡馬クラシック2冠(皐月賞、ダービー)を制し、通算6億以上の賞金を獲得した名馬・ネオユニヴァース。後に種牡馬としてもG1馬を生み出すなど現在も活躍中で、宮川は計3000万円以上も儲かったという。だが「(妻が)その前に家出しちゃったんで…」と、名馬の稼ぎも離婚のストッパーにはならなかったようだ。

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