林葉直子告白 18歳から痔主だった

 肝硬変で入院中の女流棋士の林葉直子(46)が4日、公式ブログで18歳の頃から痔に悩まされてきたことを明かした。

 18歳といえば林葉が女流タイトルをいくつも保持していた全盛時。美人棋士として人気も抜群だった。しかし、実は…。

 「18歳の頃にはすでに立派な痔主になっていた私。原因は正座なのかな~」と、林葉にとって痔は長年戦ってきた業病のようだ。そしてとんでもないエピソードも。

 ある日、大盤解説を担当していたところ痔が暴れ出して「座りたい…。それもできるなら円座に座りたい」という思いで頭がいっぱいに。解説しなければならない対局の方へは注意が向かなくなっていた。

 やがて対局終了、林葉がホッとした思いで「大山十五世名人の勝ちです」と告げたところ、周りが凍り付いた。「え!?なに?だあ~~~~違う!大山先生、負けてた~~!」。

 そんな痔にまつわる大失敗をブログに書き込みながら「まさに若気の至り」と改めて反省する林葉だった。

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