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上沼恵美子、入院中に自分の番組見て涙

入院中、自身の番組を見て涙したことを明かした上沼恵美子
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 タレント・上沼恵美子が21日に放送された関西テレビ「快傑えみちゃんねる」に出演。ウイルス性のA型肝炎で2月中旬から2週間入院していた間、自身が出演する番組を見ながら「ポロポロ泣いた」ことを明かした。

 上沼は2月15日から肝炎で緊急入院。13日の入院生活を経て退院し、3月3日のラジオの生放送から復帰した。

 普段は2本録り(2週間まとめて収録)している「快傑‐」の収録に復帰した上沼には、「お帰りなさい」の声が飛び、「涙腺が緩むわあぁ」と感無量の様子。

 入院生活では、お風呂のある特別室に入っていたといい、入院前に収録された番組が放送されるたび、「涙腺がふわぁ~っと(涙が)流れて」と上沼。2月28日に放送された「快傑‐」を見ながら「涙がポロポロ流れました」と明かした。

 関西テレビのプロデューサーだった夫とは結婚生活37年。夫が定年退職して6年。週刊誌などでは、夫婦の不仲説も流れていたが、上沼はこの日の放送で、最近は定年後の夫との「温度差」を感じていたことも告白した。

 しかし、入院生活で夫や子供(長男、次男)という家族のありがたさを再確認。「これまでは男と女でもない、私を理解してくれる知り合いのオッサンやったけど、人生を見つめ直すきっかけになった。人生観が変わった」としみじみ話していた。

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