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クリス ロシアの同性愛者差別に抗議

 タレントでフィットネスインストラクターのクリス松村が、同性愛者に対するロシア政府の姿勢に抗議、ブログでささやかなアピールを始めている。

 クリスは「きらめく時間の始まり」と題した6日夜の更新で五輪競技開始に胸弾む思いを記しながら、「開催地、開催国が人権に対して問題があると考えているため、一切地名を書かないことと致します」と改めてアピールした。

 そして「開会式の欠席を決めた各国首脳、閣僚が過去最大となる見通しとの報道、たいへん心強く思っております」と続けた。

 ロシアでは昨年6月末にプーチン大統領が署名して「同性愛のプロパガンダ行為に罰金を科すことを定めた法案」が発効、非伝統的な性的関係のプロパガンダを未成年者に広める行為は禁止され、ネットやニュースメディアで自らの意見を表明しても制裁が科されることに。また同性愛者による集会も禁じられた。

 これに対して同性愛者の権利保護を強める欧米は反発、米オバマ大統領を始めとした最高首脳のソチ五輪開会式不参加へとつながった。

 クリスはその一方、「オリンピックに出場される選手の皆さまは応援致します!」と、7日未明までテレビにかじりついてフィギュア団体の中継に見入っていたことを「ロシア」「ソチ」の地名を避けた上で、朝更新のブログに記している。

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