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BEAST 稲垣潤一名曲カバーも披露

 韓国の6人組アイドルグループ、BEASTが9日、都内でシングル「Sad Movie/クリスマスキャロルの頃には」の発売記念イベントを行い、ミニライブとハイタッチ会で計1万人のファンが詰めかけた。

 日本初のオリジナルフェイト楽曲となる「Sad‐」を作曲したヨン・ジュンヒョン(23)は「これまで別れを告げられる曲が多かったけど、今回はBEASTの方から別れを告げる曲を作ってみました。できるだけ日本のファンの皆さんに好きだと思ってもらえるよう、日本の曲をたくさん聴いて作った曲です。日本のビューティー(BEASTファン)の皆さんを思って作りました」と、作曲の背景を解説。

 稲垣潤一のカバー「クリスマス‐」も編曲したヨンは「日本の名曲なのでとても難しかった。いいメロディーなので壊さないように僕たちらしく(アレンジ)してみました」、ヤン・ヨソプ(23)は「いつも歌っているのとはリズムの取り方が違って大変でした」と、苦心したことを明かしていた。

 なお、ライブでは初披露となる「Sad‐」を2回と「SHADOW(影)‐Japanese Version‐」の計3曲を熱唱した。

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