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ロザン宇治原 猛特訓フィギュア大成功

 京大出身の高学歴芸人として人気のお笑いコンビ「ロザン」の宇治原史規が16日、関西テレビの情報番組「よ~いドン!サタデー」の生放送で、華麗なフィギュアスケートを披露した。

 フィギュアは全くの素人だったが、関西テレビの開局55周年を記念した特別企画「宇治原オンアイス」として、高橋大輔選手も手がけた振り付け師・宮本賢二氏の指導のもと、初挑戦。77日間の猛特訓の末、この日の生本番で、解説の元フィギュア日本女子代表・八木沼純子さんも「ここまでやるの大変だったでしょう。すばらしい」と驚くスケーティングを披露した。

 宇治原は、高橋選手も今季のSP曲に採用しているベートーベン作曲の「月光」に乗り、臨時コーチとして指導にあたった織田信成選手も認めたスパイラル、高橋選手直伝のステップ、荒川静香さんから教わったイナバウアーをアレンジした「うじバウアー」、さらにサルコウジャンプ、3連続ジャンプを披露。最後は8スピンで決めた。

 滑り終えた宇治原は「あ~、疲れた」と息が上がっていたが、「思ったより、やり出したら緊張感なくやれました」と安堵の表情。アンコールを望む声には「今は、無理…です」と苦笑いしていた。

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