フジ・本田朋子アナ 最後の出演で号泣

 男子バスケットボールの五十嵐圭選手(33)と7月16日に入籍し、今月末でフジテレビを寿退社する本田朋子アナウンサー(30)が20日に放送されたフジテレビ系「ペケポン秋食欲SP」に最後の出演を果たした。番組の最後には、父親がサプライズで手紙を読み上げ、本田アナが号泣した。

 本田アナの愛媛の実家と中継を結んでのエンディング。「朋子は朋子なりに懸命に走ってきた。身体があまり丈夫じゃなく(中略)、我が娘ながらよくやったと思う。よくやったと思う。面と向かっては言えなかったけど、『朋子、結婚おめでとう』」と父親が愛情たっぷりの手紙をサプライズで読み上げると、本田アナは涙、涙となった。

 父からの手紙に対し、本田アナは「大人になってからは『ありがとう』という言葉を手紙で伝えようとはしてるんですけど、なかなか面と向かったら、強がったりしたりとか…、心配かけないようにとか…、本音を言えなかったりするんですけど、」と必死で涙をこらえながら話し、「お父さんとお母さんのようなケンカしながらも仲良しの夫婦になっていきたいと思います」と涙の後に笑顔を見せた。

 本田アナはフジ退社後は、フリーアナウンサーとして活動する。

 なお、「ペケポン」は来週は放送休みで、10月4日から新MCとして三田友梨佳アナウンサーが登場する。

 本田アナがレギュラーを務めている「ほこ×たて」の後任は、入社2年目の宮澤智アナが務める。

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