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大島美幸 24時間「走るの怖い」

 毎夏恒例の日本テレビ系「24時間テレビ36愛は地球を救う」(8月24、25日放送)の目玉企画でチャリティーマラソンランナーを務めるお笑いトリオ森三中の大島美幸が「本当はすごく怖い」と打ち明けていた。

 走るための筋肉作りを大島に指導しているボディメイクトレーナーの樫木裕実が6日、公式ブログで伝えている。「美幸ちゃんと話してて24時間走るのは、本当はすごく怖いって言ってました。怖いけど未知への楽しみもある」などと打ち明けられたという。

 5月11日の発表時点で、大島の体重は88キロを超えていた。これでは走れない。「大島では無理」などの声が噴出した。

 しかし24時間マラソントレーナーの坂本雄次を中心に大島の指導体制が取られ、体重は着々と減ってきた。走る練習もスタート。7月20日の公開練習では12キロ減の75・8キロが報告され、目標の73キロを視野にとらえていることが分かった。

 「不安で怖いよね…だから一生分を走る気持ちで臨んでる美幸ちゃんを 皆さんの声が支えている」と樫木は今の大島の心境を代弁する。

 樫木はまた、大島に「人前で感動の涙って恥ずかしくて流したことがない」とも打ち明けられている。24時間マラソンをゴールすると、みんな泣く。大島もそのとき、人生初の「人前涙」を見せてしまうのだろうか。

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