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東原亜希の癌妄想、夫の井上康生が救う

 タレントの東原亜希がガン妄想に陥っていたことを明かした。

 最近、耳の後ろにしこりができたことから「ガンかもしれないって一人で落ち込んでたんだけど(本気で)」と25日朝、公式ブログで妄想から逃れたいきさつを報告する。

 救いの主は夫で柔道家の井上康生だった。やっとの思いで相談したところ、簡単に笑い飛ばされた。「スッキリして病院いったら」医師の診断は「粉瘤かな~」とあっさり。「それで安心して元気になりましたー笑」とたちどころに一件落着した。

 ちなみに粉瘤とは皮膚の下にアカやフケがたまってできるもの。極度に大きくなれば手術で切除することもある。

 分かってみれば何でもないことだが、東原本人にしてみれば一時の悩みは深刻だった。「常に死を意識して生きてるのであ~ついにきたか~って感じだったんだけど違ったみたい、笑」。

 元来、東原は心配性で、たとえば車のガソリンも井上がなくなる直前まで平気なのに、東原は目盛りが半分になるともう心配でたまらなくなるという。

 のんびり屋の井上康生、技あり!

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