石塚英彦、連ドラ初主演110キロ刑事

特注の石像と腕組みする石塚英彦=東京・テレビ朝日
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 お笑いコンビ、ホンジャマカの石塚英彦(51)が9日、都内で、25日スタートのテレビ朝日系主演ドラマ「刑事110キロ」(木曜、後8・00)の制作発表に出席した。

 芸能生活31年目で連続ドラマ初主演の石塚は体重110キロの捜査一課長付き刑事役に挑戦。石塚は「現在、117~118キロある僕が、110キロの役を演じる。そこが難しい。ひざの負担や足の軽やかさが違ってきますからね」と“役作り”の難しさを語り、会場を笑わせた。

 撮影現場では、捜査一課刑事で同僚役の中村俊介(38)を頼りにしているという石塚。同局の大ヒット刑事ドラマ「相棒」を引き合いに、「この2人は相棒を超えるな」とおどけながらも、「新しい相方と思っています」と中村との“コンビ”に胸を張っていた。

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