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書類送検の極楽・山本、一部容疑を否認

 人気お笑いコンビ「極楽とんぼ」の山本圭一が当時17歳の少女に対する淫行容疑で所属事務所から追放処分を受けたのは06年7月。同8月に山本は書類送検された。調べに対し、「ゲーム感覚で合意があった」などと証言していた。

 【以下、06年8月30日の本紙より】

 北海道警函館西署は29日、少女(17)に暴行したとして強姦(ごうかん)の疑いで、吉本興業所属のお笑いコンビ「極楽とんぼ」の元メンバー山本圭一容疑者(38)を書類送検した。少女を無理やり部屋に連れ込んでいないことなどから、逮捕はせず書類送検にとどめた。同容疑者は調べに対し、性的関係を持ったことを認め、少女に謝罪の意を示す一方で「ゲーム感覚で合意があった」と容疑を一部否認しているという。

 調べによると、山本容疑者は7月16日夜から17日未明にかけ、滞在していた函館市内のビジネスホテルで無職の少女に暴行した疑い。

 山本容疑者は当時、タレント萩本欽一が監督を務めるアマチュア球団「茨城ゴールデンゴールズ」に所属していて、7月17日に函館市内であった試合のために滞在していた。チームメート2人と知人の3人が少女ら4人に声を掛け、山本容疑者のいるホテルに連れて戻った。少女は年齢を偽り、18歳だと話していたという。

 吉本興業は事件が発覚した7月18日、山本容疑者を解雇。萩本は一時、球団解散を表明したが、ファンらの意向を受け解散を撤回した。

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