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真鍋監督 タイ戦は「言いようない」

18日の日本戦の第5セット、レッドカードで日本に14点目が入り審判に抗議するタイ選手=東京体育館
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 「バレーボール女子・リオデジャネイロ五輪世界最終予選・第5日、日本3-0ドミニカ共和国」(20日・東京体育館)

 4大会連続の五輪出場を狙う日本は、ドミニカ共和国をストレートで下し、リオ五輪切符獲得に王手を掛けた。

 試合後の会見では、大逆転勝利を飾った18日のタイ戦において、タイの監督の抗議や遅延行為によるレッドカードで2点が日本に与えられた判定が、タイ国内などで物議を醸していることなどについて質問が及んだが、真鍋監督は「何とも言いようがない。我々は真摯に試合をするだけなので」と、話すにとどめた。

 木村主将は「何としても勝たないといけない試合だった。自分たちも五輪切符がかかっているので」と、気丈に話していた。

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