招致で1億6千万円支払いと報道 東京五輪疑惑で英紙

 【ロンドン共同】国際陸連のラミン・ディアク前会長(セネガル)らによるドーピング隠蔽に絡んだ汚職を捜査しているフランス司法当局が2020年東京五輪・パラリンピックの招致活動にも捜査対象を拡大している問題で、英紙ガーディアンは11日、東京側がディアク前会長の息子に関係するシンガポールの銀行口座に約130万ユーロ(約1億6千万円)を支払った疑惑があると報じた。

 同紙によると、13年9月の国際オリンピック委員会(IOC)総会で決定した東京五輪の招致活動段階で、招致委員会か代理人がシンガポールの銀行口座に支払った疑いがあるとしている。

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